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焼鈍し(焼きなまし)

焼鈍し(焼きなまし)

全自動仕組装置
焼入れを施し硬度が入った状態の鋼材を、焼入れ前の元の硬さ近くまで軟化させることがおもな目的の1つです。軟化させることにより、切削や加工が容易になるため、鋼材を硬くする焼入れと共に、鋼材を柔らかくする当処理は、金型加工においてなくてはならない処理であります。

焼きなましに類似した処理がいくつかございますので、合わせて紹介させて頂きます。

焼鈍(しょうどん)

鋼材の加工応力を除去することが目的です。

磁気焼鈍

鋼材が帯びている磁気を飛ばすことが目的です。

焼きなましには他にもいくつかの処理がございます。
「熱処理を行う目的は何か」
「処理後に鋼材がどのような状態であることを望まれているのか」
このあたりをお伝え頂くことが1番大切なことだと考えております。
まずはお気軽にご相談下さい。お客様のご要望に合わせた最適な処理をご提案させて頂きます。
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