株式会社足立熱処理研究所|熱処理全般|CVD(気相化学蒸着)法コーティング|TIC+TIN二層コーティング|SICコーティング|真空焼入れ|愛知県小牧市

 

TiC-CVD 概要

 

cvd説明

cvd説明
 
CVD法
 
CVD法とは、Chemical Vapor Deposition の略称で、Ticl(四塩化チタン)がH(水素)によって反応部へ運ばれ、別のメタン流と混合されて、1000℃前後に加熱された母材の表面層に銀色のTiC(炭化チタン)を生成させるものです。
 
 CVDによりセラミック皮膜をコーティングされた金属表面層は、硬度HV3200程度となり、クロムメッキ・窒化法・PVD法・と比べて、耐摩耗性・耐熱性・耐剥性及び、密着強度に優れ金型等では、その耐用寿命を飛躍的に延ばす事が出来るようになりました。
 
 当社のTiC皮膜は、強靭な耐摩耗性に加え、独自の方法により更に耐酸化性を上げる事に成功。
高い耐酸化性と密着強度の強い皮膜は、当社のTiCの最大の特徴であり、順調に実績を上げ、お客様から高い評価を頂いております。
 
 
   
 CVD装置
  
  ・有効ゾーン    Φ300 X 830
 
  ・納期          1週間
 
  ・膜厚          6~8μ
 
  ・硬度      HV3200~3500
   
  ◆超大型CVD装置
 
 
 
 
   ・有効ゾーン   Φ600 X 510
 
   ・納期         要相談
 
   ・膜厚         6~8μ
 
   ・硬度     HV3200~3500
 
 
株式会社足立熱処理研究所
〒485-0803
愛知県小牧市高根3丁目339
TEL:0568-79-2541
FAX:0568-79-2810

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■熱処理全般
・真空焼入れ・真空焼なまし
・固熔化熱処理・折出硬化処理
・サブゼロ処理
■CVD(気相化学蒸着)法
  コーティング
・TICコーティング
・SICコーティング
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008980
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